菅官房長官 「被害状況の把握中 冷静に対応を」

菅官房長官 「被害状況の把握中 冷静に対応を」
菅官房長官は午前の記者会見で、「これまでに、災害との関係を調査している。死者1名、転倒による負傷者、家屋の一部破損などの報告を受けている。また、倒木や飛来物の影響で鉄道の運行が大幅に乱れ、9日午前10時の時点でおよそ90万戸で停電が発生するなど、国民生活に影響が出ている」と述べました。

そのうえで、「政府一丸となって被害状況の把握に努めるとともに、災害応急対策などに全力で取り組んでおり、国民の皆さんには、国や自治体からの最新情報に注意しつつ、冷静に対応してもらいたい」と述べました。