横綱 白鵬が右手の小指骨折できょうから休場

横綱 白鵬が右手の小指骨折できょうから休場
大相撲の横綱 白鵬が右手小指の骨折で秋場所2日目の9日から休場することになりました。
横綱 白鵬は、日本国籍を取得してから初めての場所となる秋場所に臨みましたが、8日の初日に前頭筆頭の北勝富士に敗れて黒星を喫していました。

師匠の宮城野親方によりますと、今月1日の伊勢ヶ濱一門の連合稽古で右手の小指を痛めたということです。

白鵬は9日、都内の病院で診察を受けた結果、今月1日に右手の小指を骨折していておよそ2週間の治療が必要と診断され、2日目の9日から休場することになりました。

宮城野親方は、「初日には部屋の3人で土俵入りを初めて行ったばかりで、本人は出場を続けたかったと思う。きのうの相撲を見ても右手をしっかりと使えていなかった」と話していました。

白鵬の休場は、ことし5月の夏場所以来、13回目です。

9日対戦する予定だった小結 阿炎は不戦勝となります。