サッカー Jリーグ杯準々決勝第2戦 札幌が初のベスト4進出

サッカー Jリーグ杯準々決勝第2戦 札幌が初のベスト4進出
サッカーの国内三大タイトルの1つ、Jリーグカップは、ホームアンドアウェー方式で行われる準々決勝の第2戦、4試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が初の準決勝進出を決めました。
第1戦を3対2で勝ったコンサドーレは、第2戦はアウェーでサンフレッチェ広島と対戦し、1対1で引き分けました。

コンサドーレは1勝1引き分けで初めてのベスト4進出です。

ガンバ大阪はアウェーでFC東京と対戦し、1対2で敗れましたが、第1戦との2試合合わせて2対2とし、アウェーゴール数で上回って2年ぶりのベスト4進出を決めました。

名古屋グランパス対川崎フロンターレは、2対2で引き分けました。第1戦で勝利を収めたフロンターレが、1勝1引き分けとして2年ぶりに準決勝に進みました。

第1戦を制した鹿島アントラーズは、浦和レッズと2対2で引き分け、1勝1引き分けとして2年連続の準決勝進出を決めました。

この結果、準決勝はガンバ大阪対北海道コンサドーレ札幌、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズの組み合わせとなり、第1戦は来月9日、第2戦は13日に行われる予定です。