山形市長選挙 自公推薦の現職の佐藤孝弘氏が2回目の当選

山形市長選挙 自公推薦の現職の佐藤孝弘氏が2回目の当選
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任期満了に伴う山形市長選挙は、自民党と公明党が推薦した現職の佐藤孝弘氏が2回目の当選を果たしました。
山形市長選挙の結果です。

佐藤孝弘、無所属、現当選、6万7908票。
石川渉、無所属、新、1万1599票。

自民党と公明党が推薦した現職の佐藤氏が、共産党が推薦した石川氏を抑えて、2回目の当選を果たしました。

佐藤氏は北海道函館市出身の43歳。経済産業省の職員などを経て、前回・4年前の選挙で初当選しました。

選挙戦で佐藤氏は1期・4年間の実績を強調するとともに、中核市になった際に設置した保健所を拠点にした市民の健康づくりの支援や、山形駅前を再開発して中心市街地を活性化させることなどを訴えました。

佐藤氏は「重い重い責任を心にとどめながら、2期目も山形市の発展のために全力を尽くしていく」と述べました。

投票率は39.08%と、前回・4年前から17ポイント余り下がって戦後2番目に低くなりました。