プロ野球 パ首位のソフトバンク 2位西武ともに勝つ

プロ野球 パ首位のソフトバンク 2位西武ともに勝つ
プロ野球は、台風の接近で1試合が中止となり5試合が行われました。

パ・リーグでは、首位のソフトバンクと2位の西武がともに勝ってゲーム差は1のままです。

パ・リーグ

ソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが9対6で勝ちました。
ソフトバンクは4対6の7回、松田宣浩選手の28号ソロと代打・川島選手のタイムリーで追いつき、8回には代打・明石選手の2点タイムリーツーベースなどで3点を勝ち越しました。森投手が2年連続の30セーブです。
ロッテは2度のリードを生かせず勝率が5割に戻りました。

楽天対西武は、西武が3対2で勝ちました。
西武は2対2の8回、山川選手のタイムリーツーベースで勝ち越しました。3人目の小川投手が4勝目、増田投手が26セーブ目を挙げました。
楽天はダブルプレー3つと打線がつながらず、再び勝率5割を切りました。

日本ハム対オリックスは、日本ハムが2対0で勝ちました。
日本ハムは3回、相手のパスボールで先制し、8回には清宮選手の7号ソロで追加点を挙げました。金子投手が6回無失点で6勝目。日本ハムは3連勝です。
オリックスは7回まで毎回ランナーを出しながら、打線のつながりを欠いて7連敗です。

セ・リーグ

中日対DeNAは中日が5対2で勝ちました。
中日は4回、ノーアウト三塁で京田選手が一塁へのファールフライでホームにかえる好走塁を見せて先制しました。6回には福田選手の2点タイムリーツーベースなどで3点を加えました。大野雄大投手は9回途中2失点で8勝目。中日は6連勝です。
DeNAはリリーフ陣が崩れ、4連敗です。

広島対阪神は、広島が3対2で勝ちました。
広島は3回、長野選手の2点タイムリーで先制し、5回には松山選手のタイムリーで追加点を挙げました。ジョンソン投手が6回無失点で自身3連勝とし11勝目です。
阪神は終盤の反撃も及びませんでした。

ヤクルト対巨人は台風の接近で中止となりました。