台風15号 静岡県内の港で接近に備える動き

台風15号 静岡県内の港で接近に備える動き
静岡県内の港などでは、漁業者が漁船を固定するなどして、台風15号の接近に備えています。
静岡県下田市の須崎半島の先端では、沖合から大きな波が次々に打ち寄せて岩に当たり白い波しぶきを上げていました。

下田市の稲生沢川の河口では、多くの漁船が漁をやめてもどり、岸壁にロープで固定するなどして台風に備えていました。

また、静岡市駿河区の用宗漁港でも午前10時すぎには漁業者が漁船を岸に固定するためロープを強く巻き直していました。

漁業者の男性は「きょうとあすはシラス漁が中止になりました。いつもよりロープを頑丈につなぎ止めるようにしています」と話していました。