沖縄 尖閣沖 中国海警局の船3隻が接続水域を航行

沖縄 尖閣沖 中国海警局の船3隻が接続水域を航行
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
8日午前9時現在、3隻のうち2隻は尖閣諸島の大正島の南南東およそ29キロから30キロを、残る1隻は魚釣島の西北西およそ31キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。