プロ野球 首位巨人は連敗を6で止める

プロ野球 首位巨人は連敗を6で止める
プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位の巨人はヤクルトに勝って連敗を6で止めました。
セ・リーグです。

ヤクルト対巨人は、巨人が10対6で勝ちました。

巨人は3対3の4回、ゲレーロ選手の19号ソロで勝ち越し、6回には田中俊太選手の4号ソロ、7回には丸選手の2点タイムリーと代打・重信選手の走者一掃のタイムリーツーベースで5点を加えました。

山口投手は6回途中4失点で、リーグトップに並ぶ13勝目。巨人は連敗を6で止めました。

ヤクルトは投手陣が崩れました。

中日対DeNAは、中日が8対3で勝ちました。

中日は同点の2回、福田選手のタイムリーツーベースや高橋選手のタイムリーなどで4点を勝ち越しました。

柳投手は7回3失点で初のふた桁勝利となる10勝目を挙げました。中日は5連勝です。

DeNAは上茶谷投手が乱調で3連敗となりました。

広島対阪神は、阪神が7対3で勝ちました。

阪神は1回、福留選手のタイムリーツーベースで先制し、2回には木浪選手のタイムリー、3回は高山選手が3号スリーラン、近本選手も2点タイムリーを打ち序盤で得点を重ねました。

西投手は要所で粘り8回3失点で7勝目を挙げました。

広島は薮田投手が3回途中6失点と崩れました。

パ・リーグです。

ソフトバンク対ロッテは、ロッテが4対0で勝ちました。

ロッテは5回、中村奨吾選手のタイムリーと井上選手の犠牲フライで2点を先制しました。

6回にはマーティン選手の11号ツーランで追加点を挙げました。

西野投手はプロ初完投を4安打完封で飾り、およそ1か月ぶりの2勝目を挙げました。

ソフトバンクは連勝が5で止まりました。

楽天対西武は、楽天が5対3で勝ちました。

楽天は0対2の3回、島内選手のタイムリーで1点を返し、4回には再び島内選手の2点タイムリーツーベースや渡邊佳明選手のタイムリーなどで4点を奪って逆転しました。

辛島投手は5回2失点で自己最多となる9勝目。

楽天は連敗を4で止めて勝率を5割に戻しました。

西武は連勝が4でストップです。

日本ハム対オリックスは、日本ハムが8対7で勝ちました。

日本ハムは1回、中田選手の犠牲フライと渡邉選手のタイムリーで2点を先制しました。

3回はヒット5本を集めて2点、4回には渡邉選手の11号スリーランなどで4点を加えました。

有原投手が6回4失点で両リーグ最多となる14勝目。オリックスは終盤に追い上げましたが6連敗です。