サーフィン世界選手権 宮崎で開幕

東京オリンピックの代表選考に関わる大事な大会の1つ、サーフィンの世界選手権が7日から宮崎市で始まりました。
宮崎市の木崎浜で行われるこの大会には世界のトップ選手を含め55の国と地域から200人以上が出場する予定です。

7日は競技に先立ち開会式が行われ、東京オリンピックでメダル獲得が期待される五十嵐カノア選手などが参加し、代表の選手たちによって開会が宣言されました。

午後からは女子の競技が始まり、選手たちは決められた20分間にどれだけ難度の高い技を決められるかなどを競い合っていました。

7日に出場した2人の日本選手のうち1回戦を突破した松田詩野選手は「調子はいいので、高得点がねらえる波をしっかり見極めてこれからの試合に臨みたい」と話していました。

サーフィンの世界選手権は宮崎市の木崎浜で今月15日まで開かれ、女子の決勝が11日に、男子の決勝が15日に行われる予定です。