台風15号発生 進路によって東~西日本に接近のおそれ

台風15号発生 進路によって東~西日本に接近のおそれ
5日午後、日本の南東の海上で台風15号が発生しました。
気象庁の観測によりますと、5日午後3時、日本の南東の南鳥島近海で熱帯低気圧が台風15号に変わりました。

中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心の北東側280キロ以内と南西側170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は1時間に20キロの速さで北西へ進んでいて、進路によっては東日本から西日本の太平洋沿岸に接近するおそれがあります。

気象庁は今後の台風情報に注意するよう呼びかけています。