佐々木朗希「必ず世界一取る」野球U18W杯へ意気込み

佐々木朗希「必ず世界一取る」野球U18W杯へ意気込み
野球の18歳以下のワールドカップに出場する日本代表の選手が会見を行い、最速163キロの岩手 大船渡高校の佐々木朗希投手は「必ず世界一を取る」と意気込みを話しました。
野球の18歳以下のワールドカップは今月30日に韓国で開幕します。

25日、大会を前に東京都内で、佐々木投手や夏の甲子園で準優勝した星稜高校のエース 奥川恭伸投手などが会見を行いました。

佐々木投手は「いよいよだなと実感がわいてきた。この大会で必ず世界一を取るという気持ちでいる」と意気込みを話しました。

チームでただ1人、去年のアジア選手権に出場した奥川投手は「去年は悔しい思いしかないので、この大会で借りを返したい」と話しました。

永田裕治監督は26日神宮球場で行われる大学日本代表との壮行試合で佐々木投手を先発させることを明らかにしました。

佐々木投手は「大事な試合で先発に選んでいただき光栄。チームに流れを持って来れるようなピッチングをしたい」と話しました。

大学日本代表は大学ナンバーワンと評価されている明治大の森下暢仁投手が先発する予定で、キャプテンを務める奈良 智弁学園の坂下翔馬選手は「レベルは高いが、勝たないと世界では勝てない。全力でぶつかりたい」と話しました。