パラバドミントン世界選手権女子シングルス 鈴木 準優勝

パラバドミントン世界選手権女子シングルス 鈴木 準優勝
パラバドミントンの世界選手権の決勝が25日、スイスで行われ、女子シングルスで腕に障害があるクラスの世界ランキング1位、鈴木亜弥子選手は決勝で、長年のライバルで世界3位の中国の楊秋霞選手に敗れて準優勝でした。

鈴木選手「やりきったという思いが強い」

鈴木亜弥子選手は、世界選手権の銀メダルを首にかけて記者会見に臨み「くやしい思いもあるが、やりきったという思いのほうが強いです」と笑顔で話しました。そのうえで、東京パラリンピックの開幕まで1年となったことについて「自分のやるべきことをやるしかないという気持ちだ。大会を盛り上げるためにこれからも結果を出していきたい」と話しました。