長野のご当地ポテトチップスは「山賊焼き」

長野のご当地ポテトチップスは「山賊焼き」
信州でおなじみの味を長野県と大手食品メーカーが共同でポテトチップスにするプロジェクトで、3回目となる今回は、主に中信地方で親しまれている「山賊焼き」に決まりました。
20日は大手食品メーカー「カルビー」の江原信副社長が長野県庁を訪れて、阿部知事にこのほど完成した信州のご当地ポテトチップス「山賊焼き」味を披露しました。

開発にあたってはインターネットを通じて、どんな味のポテトチップスを食べたいかアイデアを募集したところ、「山賊焼き」を望む声が多く寄せられたということです。

「山賊焼き」の特徴の1つであるニンニクの風味をどこまで強めていくか試作を重ねたほか、厚切りにすることでザクザクした衣の食感を再現する工夫をしたということです。
試食した阿部知事は「食べ始めると止まりませんね。このポテトチップスを食べて、実際に『山賊焼き』を食べに信州に来てもらいたい」と話していました。

「山賊焼き」味は、最初となるおととしの「キムたくごはん味」、前回の「野沢菜漬け味」に続く信州のご当地ポテトチップスの第3弾で、来月23日から長野県のほか、新潟県と東北6県のスーパーなどで販売されることになっています。