滝つぼ近くで転倒 18歳専門学校生が流され死亡 仙台

滝つぼ近くで転倒 18歳専門学校生が流され死亡 仙台
17日夕方、仙台市太白区の滝つぼの近くで、18歳の専門学校生の男性が、川に流され死亡しました。
17日午後5時半ごろ、仙台市太白区秋保町にある秋保大滝に訪れていた人から、「一緒に来ていた18歳の男性が川に流されて浮かんでこない」と警察に通報がありました。

警察と消防によりますと、男性は、通報から1時間後の午後6時半ごろ、滝つぼからおよそ50メートル下流で、近くにいた人に救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

警察によりますと、死亡したのは宮城県塩釜市の専門学校生、大學唯斗さん(18)で、大學さんは、友人と一緒に滝つぼの下流にある浅瀬で遊んでいたところサンダルが流されてしまい、それを拾おうとした時に誤って転倒し、川に流されたとみられるということです。警察が当時の状況を調べています。