サーファーの男性 意識不明の重体 島根

サーファーの男性 意識不明の重体 島根
16日午後、島根県出雲市の海岸で、広島県から訪れていた40歳の会社員の男性が沈んでいるのが見つかり、病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
16日午後1時ごろ、出雲市大社町の「きづき海浜公園」の海岸で、広島県三原市の会社員、高田敦史さん(40)が海に沈んでいるのを近くを泳いでいた男性が見つけ、消防に通報しました。

高田さんは、出雲市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。

高田さんはサーフィンをするために1人で海岸に来ていたとみられ、発見された際にはサーフボードから体が離れないようにするひもが足についたままだったということです。

警察は、サーフィンをしていた際に溺れたと見て、詳しく調べています。当時、出雲市には強風と波浪、それに高潮の注意報が出されていました。