台風10号接近 北海道では交通機関に影響(午前11時)

台風10号接近 北海道では交通機関に影響(午前11時)
台風10号の接近に伴って、北海道では交通機関に影響が出ています。

JR

JR北海道は16日午後から札幌と函館、釧路などを結ぶ特急と普通列車、合わせて56本を運休、または部分運休することを決めています。

このうち特急は、
▽札幌と函館を結ぶ「スーパー北斗」の14号から24号の11本、
▽札幌と釧路を結ぶ「スーパーおおぞら」の9号から12号の4本、
▽札幌と東室蘭を結ぶ「特急すずらん」の10号から12号の3本、
▽札幌と帯広を結ぶ「特急スーパーとかち」9号の1本、
▽旭川と稚内を結ぶ「特急サロベツ」3号の1本の、
合わせて20本となっています。

普通列車で運休、または部分運休するのは、
▽函館線が16日午後1時ごろから函館と長万部、さらに長万部と倶知安までの区間で21本、
▽室蘭線が午後5時半ごろから終日、苫小牧から長万部までの区間で10本、
▽根室線が午後7時ごろから終日、根室から滝川までの区間で6本、
▽釧網線が午後6時20分ごろから網走から釧路までの区間で2本、
▽花咲線が午後5時35分ごろから釧路から根室までの区間で5本の、
合わせて36本です。

フェリー

また欠航したり、欠航が決まったりしているフェリーは、
▽新日本海フェリーが、小樽と京都府の舞鶴、小樽と新潟をそれぞれ結ぶ3便と、苫小牧と福井県の敦賀を結ぶ2便の合わせて5便、
▽ハートランドフェリーが、稚内と利尻島、稚内と礼文島をそれぞれ結ぶ15便、道南の江差と奥尻を結ぶ2便、
▽太平洋フェリーが、苫小牧と名古屋を結ぶ便のうち、名古屋を出発する1便となっています。