米男子ゴルフ プレーオフ第2戦 松山英樹は25位発進

米男子ゴルフ プレーオフ第2戦 松山英樹は25位発進
男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第2戦は15日、イリノイ州で第1ラウンドが行われ、松山英樹選手は首位と4打差の25位からのスタートとなりました。
プレーオフは今シーズンから3試合で争われ、獲得しているポイントによって出場選手の数が徐々に絞り込まれ、合計ポイントで今シーズンの総合優勝を争います。

日本選手でただ一人プレーオフに出場している松山選手は、第1ラウンドをバーディー3つ、ボギーなしの3アンダーで回り、首位と4打差の25位発進となりました。

松山選手は「最近の中ではいいショットが打てた。パー5の5番でスリーパットをしたのがもったいなかったが、ちょっとしたきっかけでよくなる気配もある」と話していました。

アメリカのジャスティン・トーマス選手とジェイソン・コクラック選手がともに7アンダーでトップに立ち、1打差の3位にアメリカのパトリック・キャントレイ選手など5人が並んでいます。

アメリカのタイガー・ウッズ選手は1アンダーで50位となっています。

松山選手は今シーズンの合計ポイントでここまで33位で、最終戦に出場するためには、この大会終了時点で30位以内に入っている必要があります。