台風10号 山陽・九州・東海道新幹線は平常運行

台風10号 山陽・九州・東海道新幹線は平常運行
k10012037451_201908160608_201908160612.mp4
台風10号の影響で15日は山陽新幹線が運休するなど、各新幹線の運行に大きな影響が出ましたが16日、JR西日本とJR九州、それにJR東海はそれぞれの新幹線を始発から平常どおり運行しています。
JR各社によりますと、台風10号の影響で、15日、山陽新幹線は新大阪と小倉の間で始発から終日、運転を取りやめたほか、東海道新幹線と九州新幹線は山陽新幹線との直通運転を取りやめるとともに、本数を減らして運行しました。

16日についてはJR西日本とJR九州、それにJR東海は、山陽、九州、東海道の各新幹線をいずれも始発から平常どおり運行しています。

このうちJR西日本は博多発と広島発の合わせて2本の臨時列車を追加して運行するほか、JR東海は16日と17日、東海道新幹線「のぞみ」の臨時列車合わせて13本の運行を行うことを決めています。

一方、台風10号が近づく影響で、JR北海道は16日午後から札幌と函館や釧路を結ぶ特急合わせて15本の運休を決めています。

鉄道各社では最新の運行状況を確認するよう呼びかけています。