終戦の日 閣僚の靖国神社参拝3年連続なし

終戦の日 閣僚の靖国神社参拝3年連続なし
「終戦の日」の15日、安倍総理大臣のほか、安倍内閣の19人の閣僚はいずれも靖国神社に参拝しませんでした。「終戦の日」に閣僚が靖国神社に参拝しなかったのは、3年連続となります。
戦後74年となる「終戦の日」の15日、安倍総理大臣のほか、安倍内閣の19人の閣僚は、いずれも靖国神社に参拝しませんでした。

終戦の日に閣僚が1人も靖国神社に参拝しなかったのは、おととし、去年に続き3年連続となります。

一方、安倍総理大臣は、15日、自民党の稲田総裁特別補佐を通じて、自民党総裁として私費で、靖国神社に玉串料を納めました。

安倍総理大臣は、第2次安倍内閣が発足して1年後となる6年前、平成25年12月に靖国神社に参拝しましたが、それ以降は参拝しておらず、「終戦の日」には、毎年、私費で玉串料を納めています。