東海道新幹線 16日と17日に臨時列車13本を運転へ

東海道新幹線 16日と17日に臨時列車13本を運転へ
台風10号の接近に伴って、山陽新幹線が運休するなど、15日の各新幹線の運行に大きな影響が出ました。一方、JR東海は16日と17日にかけて臨時列車あわせて13本を追加で運転することを決めています。
JR各社によりますと、山陽新幹線は、新大阪と小倉の間で15日の始発から終日、運転を取りやめ、小倉と博多の間で本数を減らして運転しました。

また、九州新幹線は、山陽新幹線との直通運転を15日は取りやめるとともに、本数を減らして運転しています。

さらに東海道新幹線は、山陽新幹線との直通運転を15日は取りやめるとともに、全体の13%にあたる55本を運休しました。

鉄道各社は16日以降の運行計画について現在、検討を進めていますが、このうちJR東海はこれまでに、16日と17日にかけて東海道新幹線「のぞみ」の臨時列車あわせて13本の運行を行うことを決めています。

具体的には、上り線は16日と17日にあわせて10本、下り線は16日に3本を運行させるということです。

鉄道各社では最新の運行状況を確認するよう呼びかけています。