広島 海に転落した男性死亡

広島 海に転落した男性死亡
15日午前、広島県尾道市で台風に備えて岸壁に船を係留する作業をしていた82歳の男性が波にあおられて海に転落し、死亡しました。
15日午前10時半ごろ、広島県尾道市因島三庄町の小用桟橋の西側で近くを通りかかった人から「男性が海に転落した」と消防に通報がありました。

尾道市などによりますと、海に転落したのは因島に住む82歳の男性で、救助され病院に搬送されましたが、死亡しました。

男性は、妻と2人で台風に備えて岸壁に船を係留する作業をしていたところ、波にあおられて海に転落したということです。

気象台によりますと男性が海に転落した午前10時半ごろ、因島の隣にある生口島で観測された最大風速は、11.7メートルだったということです。警察が当時の状況を詳しく調べています。