「今生きている事に感謝」終戦の日と台風 ネットの反応は

終戦の日の15日、ネット上では台風10号の影響で自宅で黙とうをしたという声が多く聞かれました。
ツイッターでは「お参りに行こうと思いましたが 台風の影響を考えて自宅の神棚で黙祷と平和への祈りを夫婦で行います」とか「終戦から74年、黙祷する。今生きてる事に感謝。台風のためひとり部屋にこもる」など、台風の接近で雨や風が強まるなか、自宅で黙とうしたという声が目立ちました。

また、「台風直撃で高校野球も中止だから甲子園の黙祷もないし、終戦の日っぽくないな」など、終戦の日の正午に甲子園球場で鳴らされるサイレンとともに行う黙とうがなくなったことを残念がる声もありました。

このほか「色々な思いを馳せて1分間(黙祷)。この平和な世の中が続きますように。皆さん台風には気をつけて」など、台風の被害を心配しながら平和を願う声が相次ぎました。