サッカーJ1 最下位低迷のジュビロ磐田 鈴木監督が退任

サッカーJ1 最下位低迷のジュビロ磐田 鈴木監督が退任
サッカーJ1で最下位に低迷するジュビロ磐田は、ことし6月に辞任した名波浩前監督の後任としてチームを指揮していた鈴木秀人監督の退任を発表しました。
これは、ジュビロが発表したもので、鈴木監督は15日付けでクラブ側との契約解除に合意し退任が決まったということです。

退任の理由について、ジュビロ磐田は明らかにしていませんが、鈴木監督は14日行われた天皇杯の試合を体調不良で休んだということです。

当面は、小林稔ヘッドコーチが暫定的に監督業務を行い、後任の監督は決まりしだい、発表するとしています。

鈴木監督は44歳。浜松市出身でジュビロ磐田ではディフェンダーとして活躍し、2014年からコーチ、翌年からヘッドコーチを務めました。

ことし6月に辞任した名波前監督の後任として、先月1日に監督に就任したばかりでした。ジュビロは現在、最下位に低迷していて、今シーズン2回目の監督の交代となります。