高速道路 Uターンラッシュで渋滞続く 台風で通行止めの区間も

高速道路 Uターンラッシュで渋滞続く 台風で通行止めの区間も
高速道路ではお盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで一部で混雑が続きました。また台風の影響で今後、新東名高速道路などが通行止めとなる可能性があり、高速道路各社は最新の情報を確認するよう呼びかけています。
日本道路交通情報センターによりますと、東北自動車道や常磐自動車道などの上り線で、15日の午後から一部の道路で30キロ近い渋滞が発生しましたが、午後10時ごろまでに各地の渋滞はほぼ解消したということです。

高速道路各社によりますと、西日本では台風のために通行止めとなっている道路があります。

通行止めとなっているのは、大分県の大分自動車道と東九州自動車道の一部の上下線と、関西空港の連絡橋の道路部分が15日午後6時から通行止めとなっています。

また、本州と四国を結ぶ3つのルートのうち、兵庫県の淡路島と徳島県を結ぶ神戸淡路鳴門自動車道で通行止めとなっていましたが、午後9時半に解除されました。

今後も雨や風の影響で一部の高速道路などが通行止めとなる可能性があります。通行止めになる可能性があるのは、新東名高速道路の静岡県と愛知県との一部区間、東海北陸自動車道の岐阜県内の一部区間などとなっています。

また、西日本では、兵庫県などを通る山陽自動車道や中国自動車道の一部区間などで通行止めの可能性があるということです。

高速道路各社では、最新の情報をホームページなどで確認するよう呼びかけています。