夏祭りに“こなつ”登場 朝ドラ撮影のエピソード披露

夏祭りに“こなつ”登場 朝ドラ撮影のエピソード披露
北海道帯広市の夏祭りに、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」で、ヒロイン・なつの子ども時代を演じた粟野咲莉さんが登場し、撮影でのエピソードを披露しました。
毎年、お盆のこの時期にJR帯広駅前の「平原通り」で開かれる「おびひろ平原まつり」の開会式が14日に行われ、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」で、ヒロイン・なつの子ども時代「なっちゃん」を演じた粟野咲莉さんが登場しました。

粟野さんは「十勝の方々の温かい雰囲気が大好きです。ドラマの撮影では、牛の乳搾りや出産の立ち会いなど貴重な体験ができました」と撮影のエピソードを披露しました。

このあと粟野さんは、およそ500人の観光客と色とりどりの風船を空に飛ばして開幕を祝いました。

小学4年生の女の子は「『なつぞら』を見て粟野さんに憧れていたので、会えてうれしいです」と話していました。

「おびひろ平原まつり」は16日まで開かれ、最終日には「全道阿波踊り大会」も予定されています。