台風10号 警戒が必要な時間帯(15日正午時点の予想)

台風10号 警戒が必要な時間帯(15日正午時点の予想)
台風10号では、大雨、暴風、高波、高潮に警戒が必要です。気象庁が発表した15日正午の時点の予想で、警戒が必要な時間帯は次のとおりです。

大雨

大雨に警戒が必要な時間帯です。

▽九州南部と奄美地方では、15日夕方にかけて
▽九州北部と山口県は16日の朝にかけて
▽四国は16日明け方にかけて
▽中国地方では15日夕方から16日昼すぎにかけて
▽近畿は16日朝にかけて
▽東海は16日昼前にかけて
▽北陸は15日夜から16日夕方にかけて
▽関東甲信は16日夕方にかけてです。

暴風

暴風に警戒が必要な時間帯です。

▽九州南部と奄美地方、それに九州北部と山口県ではこのあと数時間
▽四国では15日夕方にかけて
▽中国地方では15日夜遅くにかけて
▽近畿では16日の未明にかけて
▽東海では15日夜にかけて
▽北陸では15日夜から16日の未明にかけてです。

高波

高波に警戒が必要な時間帯です。

▽九州北部と中国地方では15日夜にかけて
▽四国では16日の明け方にかけて
▽近畿では16日の朝にかけて
▽東海では16日昼前にかけて
▽関東甲信では16日の夜遅くにかけてです。

高潮

高潮に警戒が必要な時間帯です。

▽四国と中国地方では15日夜遅くから16日の未明にかけて
▽近畿では15日夜、警戒が必要です。

最新の情報を確認

これらの予想は15日正午時点のもので、台風の進路や速度によって変わる可能性があります。

気象庁は、最新の情報を確認するよう呼びかけています。