プロ野球 首位巨人勝ち 広島の自力優勝の可能性消滅

プロ野球 首位巨人勝ち 広島の自力優勝の可能性消滅
プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグ首位の巨人が勝って2位DeNAが敗れたため、ゲーム差は「4」に広がりました。

セ・リーグ

広島対巨人は、巨人が7対1で勝ちました。

巨人は同点の7回、坂本勇人選手のタイムリーツーベースヒットと岡本選手のタイムリーヒットで勝ち越し、8回と9回にも追加点をあげて突き放しました。先発の菅野投手は8回1失点で7月2日以来の9勝目です。広島は自力優勝の可能性が消滅しました。

ヤクルト対DeNAは、ヤクルトが15対2で勝ちました。

ヤクルトは1回、山田哲人選手の30号スリーランホームランや大引選手の1号スリーランホームランなどで7点を先制しました。その後もバレンティン選手や村上選手のホームランなどで得点を重ねたヤクルトは快勝し連勝を3に伸ばしました。先発の石川投手は8回1アウトまでノーヒットに抑えるなど好投し6勝目をあげました。ヤクルトは3連勝、DeNAは4連敗です。

中日対阪神は、阪神が6対3で勝ちました。

阪神は3点を追う5回、近本選手と北條選手のタイムリーツーベースなどで5点をあげて逆転し、6回には木浪選手の3号ソロホームランでリードを広げました。2人目の能見投手が1回無失点で今シーズン初勝利です。

パ・リーグ

楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが12対3で勝ちました。

ソフトバンクは同点の3回、グラシアル選手の21号ソロホームランで勝ち越し、4回に福田選手と内川選手のタイムリーヒットでリードを広げるなど得点を重ねました。ソフトバンクは今シーズン最多の19安打で12点を奪い今シーズン2回目の6連勝です。武田投手は8回3失点で4勝目をあげました。

西武対オリックスは、西武が8対7で勝ちました。

西武は1点を追う8回、山川選手の34号ツーランホームランで逆転し5連勝となりました。オリックスは1回に5点を先制しましたが、山岡投手が5回6失点と先発の役割を果たせず、4連敗です。

日本ハム対ロッテは、ロッテが9対4で勝ちました。

ロッテは、1回、荻野選手のソロホームランと鈴木選手のツーランホームランで3点を先制し、2回には荻野選手の2打席連続ホームランとなるツーランでリードを広げました。先発のルーキー、小島投手が6回1失点でプロ初勝利を挙げました。ロッテは日本ハムと並んでの4位に浮上です。日本ハムは8連敗で勝率が5割を切りました。