サッカーJ1神戸 元日本代表・酒井高徳を獲得

サッカーJ1神戸 元日本代表・酒井高徳を獲得
サッカーJ1のヴィッセル神戸が、ドイツ2部リーグでプレーしていた元日本代表のディフェンダー、酒井高徳選手を完全移籍で獲得しました。
酒井選手は、新潟県出身の28歳、左右のサイドバックに加え、守備的ミッドフィルダーとしてもプレーでき、当たり負けしない体の強さとスピードに乗った攻撃参加が持ち味です。

2012年に当時J1のアルビレックス新潟からドイツ1部リーグのシュツットガルトに移籍し、2015年からはドイツ1部のハンブルガーでプレーしていましたが、チームは2シーズン前に2部に降格していました。

酒井選手は、年代別の日本代表でも活躍し、2012年のロンドンオリンピックでは日本のベスト4進出に貢献したほか、ワールドカップの日本代表にもブラジル大会とロシア大会の2大会連続で選ばれました。

一方、ヴィッセルはここまでリーグ戦で39失点と18チーム中、2番目に失点が多く、酒井選手の加入で守備の強化を図ります。

酒井選手は、「ドイツでやってきた経験をしっかりチームに生かし、少しでもプラスの要素を与えたい」とコメントしています。