知的障害の少女ら9人に性的暴行やわいせつ行為 31歳男を起訴

知的障害の少女ら9人に性的暴行やわいせつ行為 31歳男を起訴
知的障害があり抵抗できない少女など、合わせて9人に性的暴行やわいせつな行為を繰り返したとして、都内の31歳の男が起訴されていたことが分かりました。
起訴されたのは、東京・江戸川区の無職、大木勇作被告(31)です。

起訴状などによりますと、大木被告は、平成26年から去年にかけて、都内や千葉県内で、知的障害がある少女6人を含む合わせて9人に、性的暴行やわいせつな行為をした罪に問われています。

捜査関係者によりますと、大木被告のスマートフォンやパソコンにはわいせつな行為を撮影した動画や少女らが通う特別支援学校の写真が保存されていて、警察は、事前に少女らの行動を調べたうえで、犯行を繰り返していたとみています。

捜査関係者によりますと、大木被告は調べに対し、黙秘しているということで、警察は、ほかにも余罪がないか調べを進める方針です。