台風10号 特に警戒が必要な時間帯は?

台風10号 特に警戒が必要な時間帯は?
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台風10号で警戒が必要なのは、大雨、暴風、高波、それに高潮です。気象庁が発表した14日午後5時の時点の予想で、特に警戒が必要な時間帯を見てみます。

大雨

まず、大雨に特に警戒が必要な時間帯です。
▽九州南部と奄美地方ではこれから15日の夜にかけて
▽東海ではこれから16日昼前にかけて
▽四国では、これから16日夕方にかけて
▽九州北部では15日未明から夜遅くにかけて
▽近畿では15日未明から16日の昼前にかけて
▽中国地方では15日昼前から16日昼前にかけて
▽関東は15日夕方から16日にかけて
▽北陸は15日の夜から16日夕方にかけて
▽北海道では、16日昼から夜遅くにかけて
西日本の太平洋側は、15日の朝には広い範囲ですでに大雨のピークに入っているおそれがあります。

暴風

次に暴風です。
▽九州南部と奄美地方ではこれから15日夕方まで
▽九州北部と四国ではこれから15日の夜にかけて
▽中国地方では15日朝から15日夜遅くにかけて
▽近畿では15日昼すぎから16日の明け方にかけて
▽北陸では、15日夜から16日の明け方にかけて
▽東北は16日昼から夜遅くにかけて

高波

高波です。
▽九州南部と奄美地方ではこれから15日昼前にかけて
▽九州北部ではこれから15日夜遅くにかけて
▽四国ではこれから16日明け方にかけて
▽東海と近畿ではこれから16日昼前にかけて
▽関東ではこれから16日にかけて
▽中国地方では15日の朝から夜遅くにかけて
▽北陸は16日朝から夕方にかけてとなっています。
▽東北は16日昼から夜遅くにかけて
▽北海道は16日夜からとなっています。

高潮

高潮については気象庁は、台風の速度や発達度合い、それに進路によって変わるとしていますが、西日本の沿岸部を中心に15日明け方から警戒が必要になるとしています。

最新の情報を確認

この予想は、14日午後5時時点の予想で、台風の進路や速度によって変わってきます。気象庁は、最新の情報を確認し、早め早めの備えを進めるよう呼びかけています。