台風接近 高潮発生のおそれ 各地の満潮時刻は

台風接近 高潮発生のおそれ 各地の満潮時刻は
気象庁によりますと、台風の接近に伴って海面が吸い上げられ、沖合からの強い風で海水が吹き寄せられることで潮位が上がり、高潮が発生するおそれがあります。特に今は、潮位が高い大潮の時期にあたるため、高潮が起きやすくなっています。さらに台風の接近と満潮の時間帯が重なると危険性がより高まります。
15日の主な港の満潮時刻は次のとおりです。

▽高知港で午前5時23分と午後6時43分、
▽高松港で午前10時32分と午後11時52分、
▽大阪港で午前6時17分と午後7時32分、
▽京都府の舞鶴港で午前3時17分と午後1時31分、
▽島根県の浜田港で午前11時37分、
▽宮崎港で午前5時32分と午後6時47分、
▽熊本港で午前8時42分と午後9時34分、
▽鹿児島港で午前6時46分と午後7時43分などとなっています。

台風の予想進路に当たる地域やその周辺では、満潮時刻を事前に確認し、高潮による浸水に警戒してください。