台風10号 四国の高速道路も今後 通行止めになる区間も

台風10号 四国の高速道路も今後 通行止めになる区間も
台風10号の影響で、四国の高速道路でも今後、通行止めとなる区間が出る見通しです。
高速道路各社によりますと、
▽松山自動車道の大洲北只インターチェンジと西予宇和インターチェンジの間の上下線、
▽高知自動車道の伊野インターチェンジと土佐インターチェンジの間の上下線で、
いずれも15日の午前6時から正午まで通行止めになる見込みです。

また、本州と四国をむすぶ3つのルートも通行止めになる可能性があります。

このうち、愛媛と広島を結ぶ西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」では15日午前11時以降一部の区間で通行止めとなり、午後4時以降は、すべての区間で通行止めとなる可能性があります。

また、香川と岡山を結ぶ瀬戸中央自動車道は、15日午前4時以降、一部の区間で通行止めとなり、16日午前1時以降は、すべての区間で通行止めとなる可能性があります。

さらに、徳島と兵庫を結ぶ神戸淡路鳴門自動車道は、15日午前5時以降、一部の区間で通行止めとなり、午後2時以降は、すべての区間で通行止めとなる可能性があります。