“黄金のナマズ” 子どもたちに人気 鳥取

“黄金のナマズ” 子どもたちに人気 鳥取
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地元の海の生き物などを展示している鳥取市の施設で、珍しい全身が金色のナマズが夏休み中の子どもたちの人気を集めています。
鳥取市の「とっとり賀露かにっこ館」には地元の海に生息する魚やカニなどおよそ160種類が展示され、夏休み中は多くの家族連れでにぎわっています。

人気を集めているのは、「黄金のナマズ」と題した展示で、先月、県内の川で釣り上げられて施設に持ち込まれた体長55センチほどの金色のナマズが水槽に入れられています。

施設によりますと、色素の異常により金色になるナマズは、まれにみられるということですが、外敵にねらわれやすいため、大きく成長するのは珍しいということです。
子どもたちは水槽に近づいて金色のナマズを興味深そうに見ていました。

東京から訪れていた小学6年生の男の子は「体が金色でかっこよかったです。夏休みの自由研究にしたいです」と話していました。

「黄金のナマズ」の展示は今月31日までで、その後も施設で飼育されるということです。