台風10号接近 関西の交通機関に影響

台風10号接近 関西の交通機関に影響
台風10号の接近で、関西地方を発着する交通機関にも影響が出ています。

航空

空の便では、関西と九州を結ぶ便の一部で欠航が決まっています。

14日の欠航が決まっているのは、日本航空が大阪空港と宮崎や鹿児島などを結ぶ合わせて19便。

全日空が大阪空港と宮崎を結ぶ14便。スカイマークが神戸空港と鹿児島を結ぶ2便。

ピーチ・アビエーションが関西空港と宮崎を結ぶ2便です。

欠航はさらに増える可能性があり、航空各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

船舶

関西の港を発着する高速船やフェリーで欠航が決まっているのは、以下の便です。

神戸空港と関西空港を結ぶ高速船、「神戸ー関空ベイ・シャトル」が14日の昼すぎ以降の全便。

関西と九州を結ぶフェリーの「さんふらわあ」、「名門大洋フェリー」、「阪九フェリー」が、14日と15日の全便。

宮崎と神戸を結ぶ「宮崎カーフェリー」が14日の全便と15日神戸を出発する便。

神戸と高松を結ぶ「ジャンボフェリー」は、14日午後の便を中心に欠航を決めたほか、15日の全便の欠航を決めています。

和歌山と徳島を結ぶ「南海フェリー」は、14日の午前8時以降の全便と15日の全便の欠航を決めています。

鉄道

JR西日本は、15日、山陽新幹線の運転を、終日、見合わせる可能性があるとして、14日午前11時に具体的な運転計画を発表するとしています。

関西の在来線についても、一部で15日の運転を見合わせる可能性があるとしています。