プロ野球 ソフトバンクが5連勝 両リーグ通じ60勝一番乗り

プロ野球 ソフトバンクが5連勝 両リーグ通じ60勝一番乗り
プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位のソフトバンクが連勝を5に伸ばし、両リーグ通じて60勝一番乗りとしました。

パ・リーグ

▼楽天対ソフトバンクはソフトバンクが3対0で勝ちました。

ソフトバンクは2点リードの8回、デスパイネ選手の30号ソロホームランでリードを広げました。

先発の高橋礼投手は7回途中無失点で、初の10勝目を挙げました。

ソフトバンクは5連勝で両リーグ最速で60勝に到達です。

▼西武対オリックスは西武が11対4で勝ちました。

西武は1回に森選手のタイムリーツーベースや、外崎選手のスリーランホームランなどで5点を先制し、4回には中村選手のタイムリーツーベースで3点を加えリードを広げました。

4回途中からリリーフで好投した佐野投手が、2年ぶりの勝ち星を挙げました。

西武は4連勝です。

オリックスは先発の田嶋投手が4回途中8失点と崩れ、3連敗を喫しました。

▼日本ハム対ロッテはロッテが6対1で勝ちました。

ロッテは1点を追う7回に角中選手のタイムリーヒットで追いつき、9回に中村奨吾選手の2点タイムリーなどで、5点を勝ち越しました。

4人目の東妻投手が2勝目を挙げ、ロッテは連敗を4で止めました。

日本ハムは2年ぶりの7連敗です。

セ・リーグ

▼広島対巨人は広島が2対1で延長11回、サヨナラ勝ちしました。

広島は1対1の延長11回、満塁の場面で代打 磯村選手の犠牲フライでサヨナラ勝ちしました。

広島は連敗を3で止めました。

巨人の引き分けを挟んでの連勝は5で止まりました。

▼ヤクルト対DeNAはヤクルトが8対7で勝ちました。

ヤクルトは7対7の同点で迎えた7回に、バレンティン選手のタイムリーツーベースで1点を勝ち越し、5人目の梅野投手が今シーズン初勝利を挙げました。

DeNAは3回までに5対1とリードしながら、先発した上茶谷投手が4回7失点と崩れて3連敗です。

▼中日対阪神は延長12回、0対0で規定により引き分けました。

中日は1回1アウト一塁二塁の場面で、ビシエド選手がショートゴロでダブルプレーになるなど序盤にチャンスを生かせなかったのが響き、阪神も12残塁と決定打に欠け、ともに得点を挙げることができませんでした。