日ブルガリア外相会談 日本からの投資など経済協力拡大で一致

日ブルガリア外相会談 日本からの投資など経済協力拡大で一致
河野外務大臣は、訪問先のブルガリアでザハリエヴァ外相と会談し、ブルガリアにはIT関係の人材が豊富だとされることを踏まえ、日本企業の投資を促進するなど経済協力を拡大させていくことで一致しました。
河野外務大臣は、今月16日までの日程でヨーロッパ南東部の4か国を訪問することにしていて、日本時間の13日夕方、最初の訪問国ブルガリアでザハリエヴァ外相と会談しました。

この中で河野大臣は、ブルガリアにはIT関係の人材が豊富だとされることを踏まえて、「日本とEUのEPA=経済連携協定が発効し、多くの日本企業が人材豊富なブルガリアへの投資を模索している。両国で協力できることは多い」と指摘しました。

そして、日本のIT企業の投資を促進するなど、両国の経済協力を拡大させていくことで一致しました。

また河野大臣は、ブルガリアが北朝鮮と国交があり、北朝鮮の大使館も置かれていることから、拉致問題の早期解決に向けた理解と協力を求めました。