日本ハム中田が1軍登録抹消 右手のけがは全治2週間

日本ハム中田が1軍登録抹消 右手のけがは全治2週間
プロ野球日本ハムのキャプテン、中田翔選手が、右手のけがで13日、1軍の出場選手登録を抹消されました。
中田選手は、先月31日の楽天戦でのバッティングの際に右手を痛めてから強くバットを振れない状態が続いていて、8月に入ってからは打率7分1厘、1打点と調子を落としていました。

中田選手は13日、東京ドームでのロッテ戦の試合前に都内の病院で詳しい検査を受けた結果、右手親指の付け根の挫傷と診断されました。

全治2週間の見込みで、中田選手は13日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

プロ12年目の中田選手は、今シーズンここまで103試合に出場して、チームトップの23本のホームランを打つなどチームの中心選手として活躍していました。

中田選手が1軍の出場選手登録を抹消されるのは、2017年4月以来およそ2年ぶりで、14日から千葉県鎌ケ谷市にある2軍の施設でリハビリを行うということです。