冷蔵庫殴打で骨折のパットンに罰金500万円 横浜DeNA

冷蔵庫殴打で骨折のパットンに罰金500万円 横浜DeNA
プロ野球DeNAは、ベンチにある冷蔵庫を殴って利き手の右拳を骨折したパットン投手に対して、罰金500万円の処分としました。
DeNAのパットン投手は、今月3日、横浜スタジアムで行われた巨人戦で、2点リードの8回に3人目で登板しましたが1つのアウトも取れずに3連続ヒットを打たれて同点に追いつかれ、マウンドを降りたあとベンチにある冷蔵庫を殴って利き手の右拳を骨折しました。

これを受けて球団は、パットン投手を罰金500万円の処分とするとともに、けがのリハビリ期間中に球団が行う子どもたちへの野球振興活動にも参加させることを決めたということです。

来日3年目のパットンは、今シーズンリリーフとして42試合に登板し、防御率は5点台ながら22ホールドをあげていました。

パットン投手は「首位を争うチームの士気を下げてしまい、大変申し訳ない。自分の気持ちもしっかりコントロールできるよう最善の努力をして、チームに戻ったら貢献したい」と球団を通じてコメントしています。