台風接近 フェリーや旅客船などで欠航相次ぐ

台風接近 フェリーや旅客船などで欠航相次ぐ
台風10号の接近に伴い、フェリーや旅客船などでも欠航が増えています。
午後5時現在、主な長距離の航路では、東京と徳島、それに北九州を結ぶ「オーシャン東九フェリー」が13日から15日までの全便と、16日の徳島発の2便を欠航にします。

名古屋と仙台、それに北海道の苫小牧を結ぶ「太平洋フェリー」は13日から16日にかけて名古屋を発着する合わせて7便を欠航にします。

大阪・神戸と大分など九州の3つの港の間で3航路を運航する「さんふらわあ」は13日は4便を欠航にし、14日から15日までの全便の運航を見あわせます。

また大阪・神戸と北九州の間を結ぶ「阪九フェリー」は14日から15日までの全便を欠航にします。

大阪と北九州を結ぶ「名門大洋フェリー」も14日から15日までの全便を欠航にします。

宮崎と神戸を結ぶ「宮崎カーフェリー」は13日と14日の全便と、15日の神戸発の便の欠航を決めています。

フェリー各社は今後の台風の進路によってはさらに欠航が増えるおそれがあるとして、ウェブサイトなどで最新の運航状況を確認してほしいと呼びかけています。