台風10号 暴風の警戒ポイント

台風10号 暴風の警戒ポイント
台風10号で警戒が必要なポイント、「暴風」についてです。

広い暴風域

台風10号は暴風域が広いため、台風が近づく前から風が強まるのが特徴です。また速度がゆっくりなため、風の影響が長時間続くおそれもあります。

最大風速30mの猛烈な風も

西日本から東日本の太平洋側ではこれから非常に強い風が吹き、特に14日夜からは、九州や四国の沿岸部を中心に最大風速30メートルの猛烈な風が吹くおそれがあります。

気象庁によりますと、最大風速が30メートル以上では、樹木や電柱、ブロック塀などが倒れるおそれがあるほか、走行中のトラックが横転するおそれがあります。

暴風域に入る前の対策を

屋外での行動は極めて危険です。

雨戸を閉めたり、飛ばされやすいものを屋内に入れたりする対策は台風が接近する前に済ませてください。

そして台風の暴風域に入る前に安全な場所に移動し、暴風域に入ったあとは不要不急の外出は控えるようにしてください。