台風10号 警戒必要な時間帯は? (13日午後1時時点 予想)

台風10号 警戒必要な時間帯は? (13日午後1時時点 予想)
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超大型の台風10号で警戒が必要なのは、大雨、暴風、高波、それに高潮です。気象庁が発表した13日午後1時の時点の予想で、特に警戒が必要な時間帯です。

大雨

大雨に特に警戒が必要な時間帯です。
▽北陸では16日
▽東海では14日の朝から16日にかけて
▽近畿では15日から16日にかけて
▽中国地方では15日から16日にかけて
▽四国では14日昼から16日にかけて
▽九州北部では14日夜から15日にかけて
▽九州南部と奄美地方では14日朝から15日にかけてです。

暴風

暴風です。
▽近畿では15日
▽中国地方では15日から16日にかけて
▽四国では14日夜から15日にかけて
▽九州北部では14日昼から15日にかけて
▽九州南部と奄美地方では14日朝から15日にかけてです。

高波

高波です。
▽関東では14日昼から16日にかけて
▽伊豆諸島ではこれから16日にかけて
▽小笠原諸島ではこれから14日朝にかけて
▽北陸は16日
▽東海ではこれから16日かけて
▽近畿では13日夜から16日にかけて
▽中国地方では15日
▽四国ではこれから16日にかけて
▽九州北部では13日夜から15日にかけて
▽九州南部と奄美地方ではこれから15日にかけて
▽沖縄地方ではこれから14日夜にかけてです。

高潮

高潮については、気象庁は、台風の速度や発達度合いによって変わるとしていますが、西日本の沿岸部を中心に15日から警戒が必要になるとしています。

最新の情報を確認

あくまでこの予想は、13日午後1時の時点の予想で、台風の進路や速度によって変わってきます。

気象庁は最新の台風情報を確認し、早め早めの備えを進めるよう呼びかけています。