“パワハラ疑惑“監督の指揮・指導控える措置 湘南ベルマーレ

“パワハラ疑惑“監督の指揮・指導控える措置 湘南ベルマーレ
サッカーJ1、湘南ベルマーレの※チョウ貴裁監督がパワーハラスメントを行った疑いがあるとして、Jリーグが調査を行う問題で、ベルマーレは調査が終了するまでチョウ監督が試合の指揮と現場の指導を控える措置をとりました。
Jリーグによりますと、湘南ベルマーレのチョウ監督からパワハラを受けたとチーム関係者から訴えがあり、Jリーグは関係者に対して聞き取り調査を行うことを決めました。

これを受けてベルマーレは、13日からJリーグの調査が終了するまで、チョウ監督が試合の指揮と現場の指導を控えることを決めました。

ベルマーレは「今回の決定は嫌疑を正しく審査いただくための措置」としています。

ベルマーレは今月17日にサガン鳥栖との試合を控えていますが、チームによりますと、指揮を誰が執るかはまだ決まっていないということです。

※チョウは「曹」の縦棒が1本のみ。