尖閣沖の接続水域 中国海警局の船3隻に

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船3隻に
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していた中国海警局の船4隻のうち1隻が、13日午後2時ごろ接続水域を出ました。
午後3時現在、残りの3隻のうち2隻は、尖閣諸島の南小島の南南東およそ38キロから39キロの海上でとどまり、1隻は魚釣島の北北西およそ41キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。