円相場 値上がり 米中貿易摩擦長期化で円買い目立つ

円相場 値上がり 米中貿易摩擦長期化で円買い目立つ
週明け13日の東京外国為替市場は円相場が1ドル=105円台の前半まで値上がりしています。
米中の貿易摩擦が長期化し、世界経済が減速することへの懸念からドルを売って円を買う動きが目立っています。

市場関係者は「米中貿易摩擦が長期化するとの見方などから世界経済の先行きへの懸念が強まっているため、比較的安全とされる円を買う動きが広がっている」と話しています。