空の便 国内線は13日午後から影響おそれ 台風10号で

空の便 国内線は13日午後から影響おそれ 台風10号で
超大型の台風10号の接近に伴って国内線の空の便は早いところでは13日午後から欠航や遅延の影響がでるおそれがあり、航空各社は会社のホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
超大型の台風10号は14日には九州に接近する見込みで、航空各社によりますと、これに伴って国内線の空の便についても今後、西日本の広い範囲で影響がでる見通しです。

このうち全日空と日本航空で13日午後から欠航や遅延の影響がでるおそれがあるのは、
▽全日空の宮崎と高知を発着する便、
▽日本航空の種子島や徳之島、奄美大島を発着する便です。

また航空各社は、14日から15日にかけては西日本の広い範囲で欠航などの影響がでる見通しだとしています。

羽田空港の全日空のカウンターでは利用客などに会社のホームページや公式アプリで最新の情報を確認するよう呼びかけていました。

1歳の息子と一緒に宮崎空港に向かう女性は「16日に戻ってくる予定なので台風がどうなるか心配です。せっかく水着を買ったのに、向こうで遊べないのも残念です」と話していました。

ANAエアポートサービスの中村絵里子さんは「お盆で利用者が多い時期なのでできるだけ早く正確な欠航の情報を伝えていきたい。ぜひ、公式アプリなどを活用してもらいたい」と話していました。