プロ野球 首位巨人が勝って2位DeNAと3ゲーム差に

プロ野球 首位巨人が勝って2位DeNAと3ゲーム差に
プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグは首位の巨人が勝って敗れた2位・DeNAとのゲーム差を3に広げました。

セ・リーグ

広島対巨人は巨人が8対7で勝ちました。

巨人は1回、4点を先制し3回にはゲレーロ選手の15号ツーランホームランでリードを広げました。

その後も坂本勇人選手の犠牲フライやタイムリーヒットで追加点をあげて広島の追い上げを振り切りました。

5人目の大竹投手が通算100勝目をあげました。

巨人は引き分け1つを挟み5連勝です。広島は3連敗となりました。

ヤクルト対DeNAはヤクルトが5対4でサヨナラ勝ちしました。

ヤクルトは2点を追う9回、バレンティン選手のソロホームランで1点差に迫るとさらにノーアウト一塁で村上選手がサヨナラツーランホームランを打ちました。

ヤクルトは連敗を4で止め、DeNAはおよそ1か月ぶりの連敗を喫しました。

中日対阪神は中日が5対1で勝ちました。

中日はルーキーの梅津投手がプロ初登板で6回を1点に抑え、初勝利をあげました。

打線は1点を追う1回にビシエド選手と福田選手のタイムリーで2点を奪って逆転し4回には堂上選手の10号ツーランで追加点をあげました。

阪神はわずか4安打と打線が振るいませんでした。

パ・リーグ

ソフトバンク対日本ハムはソフトバンクが6対3で勝ちました。

ソフトバンクは1回に内川選手のタイムリーとデスパイネ選手の28号ツーランで3点を先制し、8回にはデスパイネ選手の29号スリーランでリードを広げました。

先発の和田投手は5回1失点で3勝目。

ソフトバンクは4連勝です。

日本ハムは6連敗で自力優勝の可能性が消えました。

ロッテ対西武は西武が9対2で勝ちました。

西武は同点の5回、木村選手の犠牲フライなどで2点を勝ち越し、6回には外崎選手の18号ツーランなどで4点を加えました。

先発のニール投手が7回途中まで1点に抑え、6勝目をあげました。

西武は3連勝です。ロッテは4連敗となりました。

楽天対オリックスは楽天が延長10回、3対2でサヨナラ勝ちしました。

楽天は同点の10回、2アウト一塁の場面で渡邊佳明選手がサヨナラタイムリーツーベースを打って試合を決めました。

楽天は単独3位となりました。