西武・秋山 連続フル出場歴代2位も「金本さんの半分以下」

西武・秋山 連続フル出場歴代2位も「金本さんの半分以下」
プロ野球・西武の秋山翔吾選手が今夜のロッテ戦にフル出場し、連続フルイニング試合出場を701に伸ばして、両リーグ通じて単独で歴代2位となりました。
31歳の秋山選手は、12日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの試合に1番・センターで先発出場し、この試合フル出場しました。

この結果、秋山選手は平成26年9月から12日まで、レギュラーシーズンで連続でフルイニング出場した試合の数が701となり、昭和30年代に阪神のサードとして活躍した三宅秀史さんの700試合を抜いて、単独で歴代2位となりました。

歴代最多記録は、広島と阪神で活躍した金本知憲さんが平成11年から平成22年までに達成した1492試合です。

秋山選手は「金本さんの半分にも達していない。1位と2位の差がありすぎる」と苦笑いした上で「プロとしてやっていく上で、最後まで試合に出続けるのが自分の生き方だと思う。ポジションを簡単には若手に渡さないという気持ちはあるので『もう休ませたほうがいい』と思われないように、これからも記録を伸ばしていきたい」と話していました。