室内で熱中症か 高齢夫婦死亡 大阪 守口

室内で熱中症か 高齢夫婦死亡 大阪 守口
12日午後、大阪 守口市の住宅で80代の夫婦が倒れて、死亡しているのがみつかりました。警察は、現場の状況から熱中症の疑いがあるとみて調べています。
12日午後3時すぎ、大阪 守口市大久保町の住宅を訪れた女性から「両親が倒れていている」と警察に通報がありました。

警察が調べたところ、この家に住む88歳の夫と86歳の妻が、住宅の1階の別々の部屋で倒れていて、いずれもその場で死亡が確認されました。

警察によりますと、女性が10日から12日にかけて両親に電話をしても出なかったため、住宅を訪ねたということです。

部屋の窓は閉めきられ、エアコンのスイッチは入っていなかったということで、警察は現場の状況から熱中症の疑いがあるとみて調べています。

大阪管区気象台によりますと、大阪府内では連日広い範囲で気温が35度以上の猛暑日となっていました。