J1 湘南の監督 パワハラ疑いで調査へ

J1 湘南の監督 パワハラ疑いで調査へ
サッカーJ1、湘南ベルマーレの※チョウ貴裁監督がパワーハラスメントを行った疑いがあるとして、Jリーグはベルマーレから聞き取り調査を行うことを決めました。
Jリーグによりますと、湘南ベルマーレのチョウ監督からパワハラを受けたとチームの関係者から訴えがあったということです。

関係者によりますと、チョウ監督はチームのスタッフに対して高圧的な言動を行った疑いがあるということです。

このためJリーグは、ベルマーレの関係者に対して聞き取り調査を行うことを決めました。

チョウ監督は京都府出身の50歳。ディフェンダーとして浦和レッズなどでプレーしたあと、ドイツの大学でサッカーの指導方法について学びました。2005年からベルマーレの育成年代のチームの監督を務め、2012年からはトップチームの監督に就任しました。

就任後はベルマーレを3回、J1に昇格させ、去年は国内三大タイトルの1つ、Jリーグカップで初優勝を果たすなど、実績を重ねてきました。

ベルマーレによりますと、聞き取り調査は今月中に行われる見通しで、13日からの練習は非公開になるということです。

※チョウは「曹」の縦棒が1本のみ。