米男子ゴルフ プレーオフ 松山は30位

米男子ゴルフ プレーオフ 松山は30位
男子ゴルフのアメリカツアー、プレーオフ第1戦は11日、ニュージャージー州で最終ラウンドが行われ、松山英樹選手は通算6アンダーで30位でした。
アメリカツアーのプレーオフは今シーズンから3試合となり、獲得しているポイントによって出場選手の数が徐々に絞り込まれ、合計ポイントで今シーズンの総合優勝を争います。

日本選手でただ1人、プレーオフに出場した松山選手は、最終ラウンドを17位からスタートし、イーグル1つ、バーディー1つ、ボギー2つ、ダブルボギー1つでスコアを1つ落としました。松山選手は通算6アンダーとして順位を下げ、30位でした。

3日目から首位に立ったアメリカのパトリック・リード選手が通算16アンダーで優勝し、1打差の2位にメキシコのアブラハム・アンサー選手が入りました。

松山「大きなミス続いた」

松山選手は「6番のイーグルで波に乗れるかと思ったが、その後大きなミスが続いた。自信を持っていない分、びびってミスが出る。それを無くすことが上位に行ける鍵だと思う」と話していました。